テーブルが繋ぐコミュニティを

Coder'sTableとは

今、都内では多くのイベントや、勉強会が開催されています。
それらは、主催者から参加者に対して、告知や採用に関するコミュニケーションを行ったり、知識を共有し、専門知識を高めあうコミュニティとして大きな価値を生み出しています。

しかし、これらはあらかじめ用意された、課題・コンテンツに基づいており、
個人や組織が個別に持つコンテンツとして成立しない課題、
例えば
・フリーランスとして仕事が欲しい
・会社のIT化のことで相談したい
・リモートワーカーだが、気軽に技術について相談できる仲間が欲しい
・・・
といった、課題はこのコミュニティでは共有されづらいものになります。

Coder'sTableでは、今多く行われている「コンテンツ配信のコミュニティ」ではなく
上記ような課題を解決する「課題解決環境としてのコミュニティ」を目指しています。

現状は、特定の人脈をもった人・企業が多くの課題を解決する役割を担っていますが、
課題解決環境としてのコミュニティでは、参加者がその役割を担います。

・お互いが課題を持ち寄り、共有することができる。
・その課題を、参加者が、平等な関係の下、お互いの強みを生かし、課題解決がされる。
・そして、入り口は常に誰にでも開かれており、逆に離脱することも何ら制約を受けない。

私たちはこのような性質を持つコミュニティを目指しています。

課題意識や目的をもつ人・組織が、特定の人脈(コネ)を必要とせず、
興味、問題、目標、課題を達成するためのコミュニティとして、Coder'sTableを使って頂ければ幸いです。